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2011年4月18日のドル/円チャートです [FX]

FXチャート 2011-04-18 15M

【2011-04-18 15M】

FXチャート 2011-04-18 5M

【2011-04-18 5M】

今週も始まりました。

今朝は83円05銭~83円10銭で推移しています。

米国の格付け会社「ムーディーズ」によるアイルランドの国債の格下げや、ギリシャの財政問題の再燃などによって、なぜか円が買われているようです。

日本における福島原発の収束もままならない状況の中で、今後どのような動きをしていくのか見ものです。


2011年4月16日のドル/円チャート(15M、5M) [FX]

FXチャート 2011-04-16 15M

【2011-04-16 15M】

FXチャート 2011-04-16 5M

【2011-04-16 5M】

4月も折り返しに差し掛かりましたが、今月のこれまでのドル/円チャートは

85円40銭付近まで円安が進行した後、今朝には83円11銭と、最近のなかでは円高水準で終わっています。

来週も海外の経済指標や国際情勢、原油価格や福島原発の問題によって為替は動いていくでしょう。

それでは、また来週もよろしくお願いします。


(米)昨夜発表された米国生産者物価指数の結果は!? [FX]

G7に参加している野田財務相が為替介入について協力を要請するとのことで、そんなに円高に動くことはないだろうと思われます。
しかも震災後に一度、為替介入への要請の発言をしていましたので、今回はあまり注視されていなかったようです。


昨夜21:30に発表された米国生産者物価指数は以下の通りでした。
◆ 4/14 生産者物価指数、(事前予想値)、先月値
+0.7、(+1.0)、+1.6
◆ 4/14 生産者物価指数・コア、(事前予想値)、先月値
+0.3、(+0.2)、+0.2


今回は、この数値よりも米国週間新規失業保険申請件数が久々に40万件を越えたという事で、ドル安・円高に動き、82円台にまで進みました。
ついこないだまで「米国の経済はもち直したのではないか?」というコメントを書きましたが、ここに至っては、そんなに安心できないのかなと思いはじめました。
とは言いましても、FXトレードをやっている人たちにとっては、様々な数字が出ないと利益追求のためには面白くない訳ですから、これはこれで良しとしておきます。


そして今夜も米国経済指標の発表があります。
主なものとしましては「米国消費者物価指数(コア含む)」と「米国鉱工業生産指数」です。
週末に向けて、為替の動きはありそうですね。

 

今朝のドル/円チャートはコチラです。


2011年4月14日のドル/円チャートです [FX]

FXチャート 2011-04-14 15M

【2011-04-14 15M】

FXチャート 2011-04-14 5M

【2011-04-14 5M】

 

今朝のドル/円チャートは、83円70銭前後で動いています。

 

 

<ひとりごと>

私が住んでいる地域では、そろそろ桜が散り始めになっています。

桜が咲いているのは1週間という、ほんのわずかな期間ですが、儚さと刹那さと、そして希望を与えてくれます。

また来年も綺麗な桜を見るために、一年間頑張ろうと思います。

Image039


昨夜の米国貿易収支の結果は・・・? [FX]

昨夜発表された米国貿易収支は、事前予想が-440億ドルでしたが、発表値は-458億ドルでした。
したがって一時的ではありますが、ドル/円相場はドル安円高に動きました。

今夜はさらに「米国小売売上高」の発表があります。
これは経済指標の中でも非常に注目されるので見逃せません。

FXチャート 2011-04-13 15M

【2011-04-13 15M】

FXチャート 2011-04-13 5M

【2011-04-13 5M】

今朝は83円60銭前後で推移しています。

米国の経済指標の悪化でドルが売られ、なぜか円が買われるという不思議な現象ですが、これもヘッジファンドの仕業なのでしょうか?

それにしても福島原発のレベル7の話は理解できますが、これまで政府や原子力関係者が発表していた「人体に影響はない数値だ」と言っていたコメントを、私は忘れません。

逆に諸外国は、震災直後から日本の発表するコメントはおかしいと言っていました。

本当に守るべきは国民か、己の保身か、プライドか?

もう、手遅れのような気がします、なにもかも。


2011年4月12日のドル/円チャートです。 [FX]

今朝のドル/円相場は、若干円高に進んでいます。

84円50銭~60銭付近で停滞しています。

今夜発表される「米国貿易収支」によって、一攫千金のトレーダーが出てくるかもですね。

 

FXチャート 2011-04-12 15M

【2011-04-12 15M】

FXチャート 2011-04-12 5M

【2011-04-12 5M】


主な経済指標はありません。 [FX]

本日は米国、欧州ともに、主な経済指標となる発表はありません。

しかし今年に入ってからの米国の経済の回復や欧州の債務国の問題、日本の福島原発のゆくえ、リビア情勢、商品市況など、あらゆる事象が要因になって、どのように為替が動いていくか見ものです。

FXチャート 2011-04-11 15M

【201-04-11 15M】

FXチャート 2011-04-11 5M

【2011-04-11 5M】

週明けのドル/円相場は85円を挟んだ展開です。


(米)予算協議まとまらず!? [FX]

日本時間の昨夜、米国予算審議会が開催されたようですが、与野党の合意が得られず、それによってドルも売られ、円高に動きました。

今朝(今週)のドル/円の終値は、84円74銭でした。

来週の経済指標の予定は以下の通りです。

4/11(月)、特になし

4/12(火)、米国貿易収支、独国ZEW景況感調査

4/13(水)、米国小売売上高、欧州鉱工業生産

4/14(木)、米国生産者物価指数

4/15(金)、米国消費者物価指数、米国鉱工業生産

さて、今後の為替の動きやいかに・・・。

FXチャート 2011-04-09 15M

【2011-04-09 15M】

FXチャート 2011-04-09 5M

【2011-04-09 15M】


原油が108ドルを突破しています [FX]

原油相場が1バレル(42ガロン≒約160L)あたり108ドルを突破しました。

単純に計算すると、108ドル×85円/160L≒57.3円/L

日本のガソリン税は53.8円/Lなので、111.1円/Lになります。

ここに貯蔵費、輸送費、GSの人件費等諸々の経費が上乗せされて、現在のガソリン価格は140円程になっているんですね。

おっと、何故かガソリン税には消費税がかかるので二重に税金を取られています。

みなさん、気付いておられるのでしょうかね?

 

さて、原油高騰の理由は3つ考えられており、(1)中東情勢の不安、(2)米経済の回復、(3)OPEC議長が原油高に対する会合は必要ないとの発言、です。

昨夜発表された「米国週間新規失業保険申請件数」は、38.2万件でした。

前回発表の38.8万人からさらに改善されていまして、これで4週連続で基準の40万件を下回っています。

この米経済の回復振りが、原油相場を押し上げている要因の一つです。

日本ではこれから夏に向けて火力発電の需要が高まると考えられますが、そこへこの原油高は追い討ちをかけるような感じになってしまいます。

当然、車を運転する方にとってはガソリンの値上がりは痛い出費になります。

FXチャート 2011-04-08 15M

【2011-04-08 15M】

FXチャート 2011-04-08 5M

【2011-04-08 5M】

今朝のドル/円は85円ちょうどを挟んだ展開が続いています。

80円、85円、90円などのキリのいい数字は、為替予約が入っている可能性があるでしょうから、そこで一進一退を繰り返して、↑ ↓ どちらかに動いていくのでしょう。

(私が住んでいる地域では桜が満開ですが、今日から週末にかけて雨模様です。)


(米)週間新規失業保険申請件数(2011年4月7日) [FX]

毎週木曜日に発表される米国の経済指標です。

発表される時間は、米国時間で8:30頃、日本時間で21:30頃になります。

「40万人」という数字が一つの区切りになっており、それより多いと雇用状況が悪化していると判断されます。

前回(3/31)の数値は、38.8万人、前々回(3/24)の数値は、39.4万人でした。

※ 6000人減少したことになりますね。

つまり雇用情勢は改善されてきています。

この雇用情勢の改善が、最近のドル高円安の背景の一つかもしれません。

ただしこの「週間新規失業保険申請件数」自体はインパクトは大きくないようです。理由としましては、失業保険に加入している労働者は半分にも満たないからです。

しかし毎週発表されるので、米国の経済動向の行方が垣間見えるのではないでしょうか。

 

FXチャート 2011-04-07 H1

【2011-04-07 H1】

FXチャート 2011-04-07 15M

【2011-04-07 15M】

FXチャート 2011-04-07 5M

【2011-04-07 5M】

今回はドル/円チャートの日足を入れてみました。

東北関東大震災から本日までのドル/円の動きが把握できます。

こうしてみると震災直後の円高から、順調に円安に進んでいるように見えますね。

今朝のドル/円は85円30銭前後で推移しています。

このように円安になっても、輸出企業によるドル売り円買いが進まないのは、やはり日本経済の先行き不安で、為替がまだ円安方向に向かうと見ているからなのでしょうか?


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